今の時代、幅ひろい方がこのテーマについて
考えることがあるのではないでしょうか
妊娠中の運動。
日本は、いまだに海外に比べると
保守的な感はあるなーと思ってます。
もちろん
大事にするのは当たり前なのですが
保守的すぎることによって生まれる
不調やリスクも
あるわけです。
昨年妊娠中の自分の場合は
運動ができなかった日は
異様な足のむくみや
寝返りが思うようにうてないので
肩や背中の痛みがひどかったです。
こむらがえりもすごかった。
普段は全然ないはずの
頭痛なんてのもありました。
でも、少しでも運動すれば
上記の症状は改善してました。
「少しでも運動すれば」
というのがポイント。
この「運動」って
妊娠以前の普段から
どの程度の運動してたかが
影響してくるんですよね。
つまり人によって行うべき運動は
ピンキリになるんです。
例えば
全く運動習慣がないという人が
いきなりガッツリとヨガをすれば
無理が来ますから
5分のストレッチでいいですし
逆に
バリバリ動いてた人が
5分だけのストレッチになれば
急激な運動量低下となるので
ガッツリ歩かないといけない
といった具合に。
普通の状態の人でもそうなのですが。
だから、妊婦さんには
こういう運動をしなさい!!
とは一律には
よほど言えないわけです。
よって、
普段からの運動習慣や
日常生活での運動量を
ご本人が意識して
把握していることが
運動をしていく上では重要
になるわけです。
私の場合は
バリバリ運動する人なので
ジョギングは妊娠7ヶ月まで
していました。
8、9ヶ月で早歩き、
バーベルでの筋力トレーニング、
臨月でウオーキングでした。
これをいうとびっくりされるかも
しれませんが
しっかりと調べて行ったものです。
お腹の赤ちゃんに酸素が届き
安全なレベルで。
少しの運動。
人によって違うけど
妊婦さんが健康を保つには
絶対必要なものです。
次回、どういう基準で
有酸素運動をしていたか
お話しします!!
写真はそんな時期に
だいじな友人たちと行った
思い出の海で。
楽しかったなー。
