こんにちわ!
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はタイトルどおり
私の妊娠中のカラダの管理について
お話しします。
医療とスポーツのエビデンスも調べて
↑理学療法士の得意なとこです
トレーナーの実体験も併せて
どうしたら産後も体を適切に
維持できるのか。
特に私の場合は仕事に直結する
部分でもあるので
取り組んでみました。
話が広がり過ぎてしまうので
まず体重についてだけ
書こうと思います。
結論
いくら妊娠中でも
体重が増え過ぎてはいけない。
当たり前っちゃあそうですが
「過ぎ」っていうのが分かりづらい…
元々の生活状態や
身体状況も個人差があるから
BMIからみた基準値くらいしか
でてないんですよね。
でも、細過ぎてもリスクがある。
難しいところです。
こんな記事が最新かな↓
日経BP
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00037/052000004/
私はウエイトそのものは
プラス7、8キロまでで留めようと
運動・食事でコンロトールをしました。
なぜこうしたかというと
基本的にすべてが健康体で
内科的なリスクもなく
人よりも体力がありますが
人よりも身長が小さい
152cm。
普段からの摂取カロリーも
普通の人よりも少なく済むので
感覚的に
10キロも増量したら
脂肪だけが多くなる上に
関節や骨に負担も大きいだろうと
思ったからです。
(普段からの向き合いが
ここで役に立ってますね)
妊娠前が45、6キロ。

産む直前で51キロ。

2週間で退院して45キロ。

産後4ヶ月で45キロ後半。

子供(3098グラムで誕生)の分と
胎盤や水分だけで増えていた感じ。
ちょっと少な過ぎたかなと思います。
手術後の体力の低下が半端ないのと
筋力も落ちてしまいました。
ただ子供はばっちり健康です!
ただ、お医者さんには
体重管理はめっちゃ褒められました。
「逆子以外はパーフェクト!!」
↑逆子の話はまた今度・・・ ww
もっと増やしなさいとは
言われませんでした。
ぱっとみの体型は変わっていないですが
しかし、お腹の皮伸びや
内臓が戻らず(涙)←当たり前だ
寸胴の体型ですw。
子供に筋肉と栄養持っていかれて
自分の体重は抑え込んだかんじです。
食事は赤ん坊に影響がないように、
野菜や魚などの
栄養のあるものをたくさん食べて
油分と塩分を控えて
炭水化物も適量にとりカロリー調整。
自分自身の脂肪を蓄えないよう
気をつけました。
運動は
ウオーキング・ジョギング
筋トレ・ピラティス・ヨガ・シャドーボクシング
などなど・・・
この辺について
詳しくは次のブログで!
そしてこの例はあくまでも
私個人のことですので
鵜呑みになさいませんように。。
産後に自分の体型や健康のことで
世の中のお母さん達が悩まなくて済む
予防策をお伝えできればと
思っています。
それでは!