お立ち寄りいただきありがとうございます!
皆様は「フレイル」ってご存知ですか??
読売新聞では記事をシリーズで組んでいまして
1月6日朝刊の社会保障のページ11面で
シリーズの中に私のパーソナルトレーナーの
記事を載せていただいています。

これの

内容はここにはもちろん載せられませんので
フレイルが何なのかを知ってもらいたいし
どこかで手に入れてぜひご覧ください。
デジタルもあるよ♪
私のところの記事内容は、クライアント様のジムの利用がテーマ。
クライアント様の人生の一部を切り取って頂けたことと
私のような思いを持った現場のトレーナーがいるということが
(ここには資格とか関係なしで)
世の中に広く知っていただける機会を頂けて、有難かったです。
記事になった経緯としては
私が理学療法士の資格を持っていることを知っていた広報担当の方が、
私のクライアントさんならばいろんな方がいるのではと、声をかけて
くださったことがきっかけでした。
実は理学療法の学校に通っていた10年来から
ジムでもリハビリの延長になるようなトレーニングが必要になる時代が
来るだろうって本気で思っていました。恥ずかしながら埼玉県が主催する
政策提言コンテストにて「理学療法士の配置をいろんなところにする」という
凄まじく曖昧で荒削りな内容でプレゼンした事もありましたね( ̄∇ ̄)
あれはひどかったですねww。
今も荒削り感は変わっていませんが
こうして新聞に載った事実は、世の中のニーズに合っているんだ
ということを確認できる素晴らしい経験でした。
医療費削減とみんな理想の健康のために
「ヒト」「モノ」の材料をうまく組み合わせて稼働したい。
スポーツジムにはプロトレーナー=「ヒト」がいて
また社会の端々まで見ると、病院を退職した後に子育てや、場所や仕事内容が
合わなくて今は業務をしていない潜在理学療法士=「ヒト」が沢山います。
もっと広い視野でいけば
管理栄養士、歯科衛生士、他の専門職もそう。
常に他の人たちのことも視野に入れて見ることも必要なのでしょうね。
広い視野でいたいです。